【時計・補聴器】乾電池の「買い置き」が故障を招く?一級技能士が教える液漏れのリスクと備蓄の適正量【新大阪 淀屋】
1. 「備えあれば憂いなし」が裏目に出ることも
こんにちは、淀屋の瓦林康孝・真由美です。 地震や災害への備えが当たり前になった2026年。ご自宅に乾電池を多めにストックされている方も多いのではないでしょうか。
しかし、時計の電池交換や補聴器のメンテナンスでお預かりする際、最も多い故障原因の一つが**「乾電池の液漏れ」**です。実は、良かれと思って買い置きしていた古い電池が、大切な道具の寿命を縮めてしまうことがあるのです。
2. 康孝の論理的視点:乾電池には「使用期限」がある
私(康孝)は、一級眼鏡作製技能士として精密な機器を日々扱っていますが、乾電池も一つの精密な化学製品であると考えています。
多くの乾電池には「使用推奨期限」が印字されています。これを超えて保管された電池は、使っていなくても内部で化学反応が進み、ガスが溜まって破裂(液漏れ)しやすくなります。
特に注意が必要なのが、以下のケースです。
- リモコンや時計に入れっぱなしの古い電池:電気が切れた状態で放置すると、最も液漏れのリスクが高まります。
- 安売りで大量買いしたストック:使い切る前に期限が切れてしまい、いざ使う時に漏液していることがあります。
漏れ出した液は強アルカリ性で、金属を激しく腐食させます。時計の接点が錆びてしまうと、単純な電池交換だけでは直らなくなってしまうのです。
3. 「適正な備蓄」で、大切な道具と長く付き合う
2026年、私たちが提案するのは「ローリングストック(回転備蓄)」です。 古いものから使い、使った分だけ新しく補充する。そうすることで、常に新鮮なエネルギーを道具に供給できます。
「大切な時計が動かなくなった」と残念そうに来店されるお客様の顔を見るのは、私たち夫婦にとっても辛いものです。 私(康孝)が技術的な診断を行い、中の汚れを丁寧に清掃し、接点を磨き上げる。そして真由美が、日々の管理のコツを分かりやすくお伝えする。この二人三脚で、お客様が「お気に入り」を長く安心して使い続けられるようサポートしています。
もし、長期間放置してしまった時計や、電池を替えても動かないものがあれば、無理に触らずにお持ちください。
4. まずは「無料診断」でお気軽にお立ち寄りください
「液が漏れているみたいだけど、直るかな?」「どの電池を選べばいいかわからない」 そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度お店にお越しください。
★ 時計の動作チェックや、腐食の状態診断は無料です。 ★ 修理(オーバーホールや部品交換)が必要な場合もお見積もりは無料。キャンセル料もいただきません。
新大阪・東三国・宮原エリアで1958年から続く淀屋。アットホームな雰囲気で、皆様の「暮らしの相棒」を丁寧にメンテナンスいたします。

宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」
1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。
【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内
【無料相談・メンテナンスのご予約はこちら】
- 公式LINEでチャット相談・予約する (※「時計の電池が漏れているかも」とお気軽にお送りください!)
- Googleマップで場所を確認・クチコミを見る
- 淀屋 公式ホームページ
住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日


