補聴器は「買って終わり」ではなく「そこからがスタート」。新聞記事にみる、言葉を聞き取るための大切なステップ【新大阪 淀屋】
1. 4月12日の朝日新聞に、大切な記事が載っていました
こんにちは、淀屋の瓦林康孝・真由美です。 2026年4月12日の朝日新聞・朝刊をご覧になった方も多いのではないでしょうか。「難聴」について、帝京大学の白馬教授が詳しく解説されていました。
そこには、私たちが補聴器のご相談を承る際に、ほぼ全員のお客様が口にされる**「あの言葉」**の正体が書かれていました。
2. 康孝の視点:「音」は聞こえるのに「言葉」がわからない理由
新聞記事にもありましたが、補聴器を検討される方が必ずと言っていいほどおっしゃるフレーズがあります。
「音としては聞こえるんだけど、何を言っているかは分からないんだよね」
これは、耳に届く音の大きさ(純音聴力)の問題だけでなく、言葉を識別する能力(語音聴力)が関係しています。 「たばこ」と「たまご」、「ハシダさん」と「ハスダさん」。 似たような音が判別できなくなるのは、脳が音を言葉として処理する力が、難聴によって少しずつ休止状態になってしまうからです。
私(康孝)は技術者として、単に「大きく聞こえるようにする」だけの調整はいたしません。お客様の現在の「聞き取る力」を論理的に分析し、まずは「音の存在」に慣れ、次に「言葉の輪郭」をはっきりさせていくための精密な設定を行います。
3. 「購入はスタートライン」という淀屋の信念
私がいつもお伝えしているのは、**「補聴器は購入したら終わりではなく、むしろそこからがスタート」**だということです。
長らく音が遠ざかっていた耳に、いきなり100%の音を入れても、脳は「うるさい」と拒絶してしまいます。
- はじめは、静かな場所で小さい音から慣れていくこと
- 一歩ずつ、徐々に音のボリュームを上げていくこと
- 補聴器をつけた生活に、脳を「リハビリ」させてあげること
このプロセスを焦らずに進めることが、最終的に「何を言っているかわかる」快適な聞こえを手に入れるための唯一の近道です。
4. 真由美の視点:聞こえることで、また会話が楽しくなる
「えっ?」と聞き返すことが増えると、どうしても会話を遠慮してしまったり、外に出るのが億劫になったりしますよね。
でも、補聴器と一緒に少しずつ「音のある生活」を取り戻していけば、日常はもっと「楽」に、もっと明るくなります。 お孫さんとの会話や、テレビの笑い声。大切な声を、もう一度しっかり受け取れるようになってほしい。そんな想いで、私たちはご購入後も何度でも、納得がいくまで調整を繰り返します。
5. まずは「無料相談・聴力測定」でお気軽にお立ち寄りください
新聞を読んで「自分も当てはまるかも」と思われた50代以上の方、ぜひお早めにご相談ください。早めの対策が、言葉を理解する力を守ることに繋がります。
★ 聴力測定、補聴器の試聴、お見積もりは無料です。 ★ 当店では、補聴器をつけて終わるのではなく、慣れるまでのアフターケアを最優先しています。 ★ 万が一、お試し段階でキャンセルされる場合でも、キャンセル料は一切いただきません。
認定補聴器専門店「淀屋補聴器センター」
1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士・認定補聴器技能者としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。
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住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日


