「度数は合っているのにダブって見える」福知山から届いたSOS。過去イチの快適さを叶えた“楽に見える”メガネの秘密【新大阪 淀屋】

1. 公式LINEに届いた、切実なご相談

こんにちは、淀屋の瓦林康孝・真由美です。 先日、当店の公式LINEに一通のお問い合わせが届きました

「度数は合っているはずなのに、どうしてもモノがダブって見えてしまう。そちらのお店で対応してもらえますか?」という内容でした

詳しくお話を伺うと、そのお客様がお住まいなのは京都府の福知山 。車で片道1時間半もかかる距離です 。ニコンの最新光学理論を熟知した**NLP(ニコンレンズウェアパートナー)**の加盟店であることを知り、藁をも縋る思いで連絡をくださったのでした


2. 康孝の視点:「見える」のその先にある「楽」を設計する

数日後、実際にご来店いただき、じっくりと時間をかけて測定を行いました

私(康孝)が常に大切にしているのは、**「メガネは見えるのは当たり前。いかに無理せず、楽に見えるようにするか」**ということです 。言葉にすれば簡単ですが、これを実現するには通常の視力測定だけでは不十分です

  • 両眼の使い方や視線のクセを把握する
  • お客様が実際にメガネを使用する環境(お仕事や生活スタイル)を加味する

これらを論理的に分析し、常用メガネとお仕事用の近用メガネの2本を仕立てさせていただきました


3. 「過去イチ、身体の調子がいいです!」

完成したメガネをお送りして約1週間後、嬉しいご報告が届きました

当初、近用メガネは少し慣れが必要な設計でしたが、掛け続けていただくうちに驚くべき変化が現れたそうです

お客様からのお声: 「近用メガネもとても眼に馴染んできまして、首と肩の力が抜けました。過去イチ眼と身体の調子がいいです。 本当に購入して良かったです!」

この言葉をいただけた時、技術者として「信じてお作りして本当に良かった」と心から安堵しました 。慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、その先には「こんなに楽なメガネはない!」と思っていただける自信があったからです


4. 2026年、目の疲れは「身体の疲れ」に直結します

2026年現在、デスクワークやスマートフォンの普及により、私たちの目はかつてないほど酷使されています。原因不明の肩こりや首の疲れ、実は「無理をして見ていること」が原因かもしれません

「見えるけれど疲れる」「なんだか違和感がある」 そんな違和感を我慢せず、まずはご相談ください。真由美も、お客様が新しいメガネで心まで軽やかになれるよう、優しくサポートさせていただきます

遠方からでも「わざわざ行く価値があった」と言っていただけるよう、これからも一人ひとりの目に誠実に向き合ってまいります。


宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」

1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。

【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】

  • JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
  • 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
  • JR新大阪駅からも徒歩圏内:宮原エリアやJR沿線からも多くご来店いただいております。

【無料相談・測定のご予約はこちら】

住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19

電話: 06-6391-3518

定休日: 毎週火曜日・第3水曜日

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