フェスティバルホールで再会した、僕のルーツ。吉田拓郎さんのライブが教えてくれたこと【新大阪 淀屋】
1. 4月25日、聖地フェスティバルホールにて
こんにちは、淀屋の瓦林康孝です。 先日、少しお店を早じまいさせていただき、大阪の音楽の聖地・フェスティバルホールへ行ってきました。
お目当ては、吉田拓郎さんのライブです。 実は僕、中学生の頃にフォークギター(今では死語ですね笑笑)を弾き始めた頃、拓郎さんの曲を本当によく聴いていました。当時は一生懸命コードを練習したものです。それ以来、熱心にアルバムを追いかけていたわけではなかったのですが、今回運よく抽選に当たり、数十年ぶりにその歌声を聴きに行くことができました。
2. 康孝の視点:研ぎ澄まされた「音の表現」への発見
ライブが始まってまず驚いたのは、その圧倒的な「音のまとまり」です。
私(康孝)は、一級眼鏡作製技能士として精密な設計やバランスを重んじていますが、音楽においてもその構成の妙に惹きつけられました。初めは「これほどの大編成でツインギターが必要なのだろうか?」と疑問に思ったのですが、曲が進むにつれ、それぞれの楽器が担う役割が明確になり、一つの完璧な世界観を作り上げていることに気づきました。
これはきっと、バンドマスターである武部聡志さんの卓越したディレクションによるものなのでしょう。「爆音ではないけれど、エネルギーに満ちた音の重なり」。そんなプロの表現に触れ、新しい発見をしたような、とても清々しい気分になりました。
3. 「これで良かったんだ」と思える強さ
ステージでの拓郎さんの言葉も、深く心に響きました。
自分のルーツが実はR&Bにあること、若い頃の尖っていた自分への反省、そしてテレビ嫌いだったはずがKinKi Kidsとの番組を通じて新しい楽しさを知ったこと。 「過去の自分も含めて、これで良かったんだと思える」 そう語る拓郎さんの姿は、一人の人間として本当にかっこよく、エネルギッシュでした。
誰しも若い頃の葛藤や失敗はあるものですが、それらすべてを肯定して「今」を生きる。その姿勢に、僕自身も大きな勇気をもらいました。ライブ最後には深々と1分以上?頭を下げ感謝の気持ちを伝えてくれた点もすばらしかったです。
4. 2026年、また新しい気持ちでお客様を迎えたい
最後かもしれないと言われている今回のツアー。その奇跡のようなステージに立ち会えたことは、僕にとって一生の宝物になりました。
真由美ともよく話していますが、好きなものに触れて心を動かす時間は、明日への活力になりますね。拓郎さんから受け取ったエネルギーを胸に、2026年もまた、一つひとつの仕事を丁寧に、心を込めて積み重ねていこうと改めて思いました。
皆様の最近の「リフレッシュ」や「感動したこと」も、ぜひお店で聞かせてくださいね。



宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」
1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。
【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内
【お問い合わせ・ご相談はこちら】
住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日


