【50代のメガネ選び】コンタクトが辛くなったら。「サブ」ではなく「主役」として迎える、身体が楽になるメガネ【新大阪 淀屋】

1. コンタクト生活30年、50代で訪れた「目の曲がり角」

こんにちは、淀屋の瓦林康孝・真由美です。 先日、豊中市にお住まいの50代女性・Mさまが初めてご来店くださいました

Instagramで当店を見つけ、ホームページもじっくりと読み込んでくださった上でのご予約です。30年以上にわたりコンタクトレンズをメインに過ごされてきたMさまですが、ここ数年でドライアイが深刻になり、コンタクトの装用が難しくなってきたとのこと。また、光を眩しく感じる「羞明(しゅうめい)」の症状もあり、なんだか目の具合が良くないと感じていらっしゃいました

「今度メガネを作るときは、ちゃんとしたメガネ屋さんで、自分に合う一本を作ろう」 そう決意して、淀屋の扉を叩いてくださいました


2. 康孝の論理的視点:10年前のデータと今の「目」のギャップ

私(康孝)がMさまの今までのメガネ(10年以上前のもの)を拝見したところ、中程度の近視のみで、乱視の矯正は入っていませんでした

しかし、一級眼鏡作製技能士として精密な測定を行ったところ、現在の目には大きな変化が起きていました。

  • 度数の変化: 片方は「弱度の遠視と乱視」、もう片方は「弱度の近視と乱視」でした。10年前のメガネとは、度数の種類も強さも大きく異なっていたのです。
  • 両眼の使い方: 左右の目が協力してものを見る力(両眼視)にも、少し課題が見つかりました。

年齢的に老眼も始まっている時期ではありますが、今回はあえて「遠近両用」ではなく、まずは「遠くが楽に見える専用メガネ」をご提案しました。度数を今の状態に正しく整えるだけでなく、両眼でものを見る際の負担を減らす調整を加えることで、目だけでなく身体全体の緊張を解くことを目指しています


3. 真由美の視点:メガネは「サブ」から「大切な相棒」へ

今までは「予備」としてお手頃なメガネを使い分けていたというMさま。しかし、コンタクトが難しくなった今、メガネは暮らしを支える「主役」になります。

「眩しさが気になる」「なんだか疲れる」という感覚を我慢するのは、とても辛いものです。 今回、論理的に導き出した最適なレンズを、お客様のライフスタイルに合わせて丁寧に整えていくことで、そのストレスを一つひとつ解消していきたいと考えています。新しいメガネを掛けた瞬間に、Mさまの表情がフッと和らぐような、そんな「楽な視界」を提供できることが、私たち夫婦の何よりの喜びです

これで少しでも、Mさまの毎日が「楽」になれば幸いです


4. まずは「無料診断」でお気軽にご相談ください

「今のメガネが合わなくなってきた」「ちゃんとした検査をしてほしい」

そんな不安をお持ちの方は、ぜひ一度淀屋にお越しください。

★ 精密な視力測定、両眼の使い方チェック、お見積もりは無料です。

★ 強引な販売はいたしません。お見積もり後のキャンセルも自由ですのでご安心ください。

新大阪・東三国・宮原エリアで1958年から続く淀屋。夫婦二人のアットホームな雰囲気で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。


宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」

1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。

【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】

  • JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
  • 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
  • JR新大阪駅からも徒歩圏内

【無料相談・測定のご予約はこちら】

住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19

電話: 06-6391-3518

定休日: 毎週火曜日・第3水曜日

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