【チラシの再会】数ヶ月前のチラシが繋いでくれたご縁。「楽に見える」の本当の意味を分かち合えた日【新大阪 淀屋】

1. 捨てられずに残っていた、一枚の「文字だらけ」のチラシ

こんにちは、淀屋の瓦林康孝・真由美です。 少し前のことになりますが、ある70代の女性のお客様がご来店くださいました。

これまでお世話になっていた眼鏡店が廃業され、「次はどこへ相談に行こうかしら……」と悩まれていた時、ふと思い出してくださったのが、昨年折り込みに入れた当店のチラシだったそうです。

通常、チラシの寿命は長くて3日と言われます。でも、淀屋のチラシは少し特殊です。私(康孝)がメガネに対する想いやこだわりを自分の言葉で蕩々と(とうとうと)述べている、お世辞にも「今風」とは言えない文字だらけのチラシだからです。

それでも、その熱量をしっかり読んで保管してくださり、数ヶ月経って「自分のタイミング」が来た時にホームページまで確認して足を運んでくださる。これほど職人冥利に尽きることはありません。


2. 康孝の視点:「見える」のは当たり前。大切なのは「楽さ」

私(康孝)は一級眼鏡作製技能士として、常に一つのポリシーを掲げています。 それは、「見えるのは当たり前。その先にある『楽に見える』を追求すること」です。

度数を合わせれば、文字は見えます。しかし、長時間かけていても疲れず、景色が自然に飛び込んでくるような「心地よさ」を作るには、論理的な裏付けに基づいた細やかな調整が欠かせません。

今回のお客様にも、当店のポリシーをじっくりとご説明し、これまでの見え方の違和感を解消する一本を丁寧に仕上げていきました。


3. 真由美の視点:「言っていた意味が分かったわ!」の嬉しさ

新しいメガネをお渡ししてから約1週間後。 調子はいかがかな……と気になりお電話を差し上げたところ、受話器越しに弾んだ声が返ってきました。

「本当に、言っていた通りに楽に見えるわ! 康孝さんが言っていた『楽に見える』という意味が、やっと分かった気がする」

そのお言葉をいただけた瞬間、真の意味で「新しい相棒」になれたのだと確信し、私も思わず笑顔になりました。 長年通っていたお店がなくなるのは、お客様にとって非常に不安なことです。だからこそ、淀屋がその新しい安心の拠り所になれるよう、これからも真摯に向き合っていきたいと強く思いました。


4. 淀屋の想いは、いつでもここにあります

「今使っているメガネがどうも疲れる」 「長年通っていたお店がなくなって困っている」

そんな時は、派手なチラシや広告は出せませんが、想いだけはぎっしり詰まった淀屋へぜひご相談ください。

★ 度数測定、見え方の違和感に関するご相談は無料です。 ★ 他店で購入されたメガネの調整や点検もお気軽にどうぞ。 ★ あなたの生活スタイルに合わせた「楽な視界」を一緒に見つけます。

新大阪・東三国・宮原エリアで1958年から続く淀屋。夫婦二人のアットホームな雰囲気で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。


宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」

1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。

【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】

  • JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
  • 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
  • JR新大阪駅からも徒歩圏内

【無料相談・測定のご予約はこちら】

住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日

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