【強い乱視とメガネ】コンタクトレンズの限界を感じたら。乱視「5D」の世界と、50代からの前向きなメガネライフ【新大阪 淀屋】
1. 「仕方がなく…」から始まる、メガネとの新しいお付き合い
こんにちは、淀屋の瓦林康孝・真由美です。 先日、50代の男性のお客様がご来店くださいました。これまで時計の電池交換などでお立ち寄りいただいたことはありましたが、メガネを作られるのは今回が初めてです。
普段はコンタクトレンズをメインに遣われているのですが、最近は目の充血がひどくなってきたとのこと。さらに「乱視がキツすぎて、コンタクトではこれ以上きれいに矯正するのが難しい」という一歩進んだお悩みもあり、ある意味では「仕方がなく、いよいよメガネが必要か……」というお気持ちでお越しいただいた様子でした。
2. 康孝の視点:驚きの乱視「5D」とは?一級眼鏡作製技能士が解説する目の仕組み
さっそく精密な視力測定をさせていただいたところ、驚いたことに乱視の度数が「5D(ディオプター)」もありました。
一般的に「乱視がキツい」と言われるのは、だいたい2Dを超えたあたりからですので、5Dというのは非常に強い乱視です。ここで少し、乱視のメカニズムを論理的に解説してみます。
乱視がない健康な目の場合、光の入り口である「角膜」はきれいな真円(ボールのような形)をしています。しかし、乱視がある場合は、極端に言うと「ラグビーボール」のように縦と横でカーブの強さが違っているのです。
- 通常の乱視(例):縦方向の近視が -3D、横方向が -4D だと、その差(乱視)は 1D です。
- 今回のお客様:元々の近視が 5D あったため、縦方向の近視が 5D、横方向の近視はなんと 10D にも達していました。
これほど縦横の度数差が大きいと、コンタクトレンズ(特にソフトレンズ)ではレンズが目の表面の歪みに負けてしまい、乱視を十分に抑え込むことが難しくなります。その点、硬質で精密な設計ができるメガネレンズであれば、この5Dという強い歪みも論理的にしっかりと補正し、クリアな視界を作ることが可能です。
3. 真由美の視点:「これからはメガネが楽になる」一歩を応援したい
お客様はお仕事の関係上、「本当はできるだけメガネは掛けたくないんだよね」と本音を漏らされていました。今まで不便をこらえてコンタクトを使い続けてこられたのも、お仕事へのプロ意識があったからこそだと思います。
しかし、乱視の強さに加えて、50代という年齢は少しずつ「老眼(手元の見えにくさ)」が始まってくるデリケートな時期でもあります。コンタクトをつけたまま無理をして手元を見ようとすると、目に余計な力が入り、充血や激しい眼精疲労の原因になってしまいます。
確かにお仕事中のメガネには慣れが必要かもしれませんが、お家に帰られたときや休日など、「メガネの方が圧倒的に目が楽になる機会」はこれからどんどん増えていきます。
「これを機に、無理のないペースで少しずつメガネのある生活に慣れていきましょうね」 そんなお話をしながら、お客様のこれからの毎日が少しでも快適になる一本を、心を込めてお仕立ていたしました。
4. 「コンタクトが辛くなってきた」と感じるあなたへ
目の充血やゴロゴロ感は、コンタクトレンズから「そろそろ目を休ませて!」というサインかもしれません。
★ 現在の視力測定、乱視の強さやバランスの診断は無料です。 ★ 「コンタクトと併用しやすい、掛け心地が楽なメガネ」をご提案します。 ★ 他店で購入されたフレームをお持ち込みでのレンズ交換も歓迎です。
新大阪・東三国・宮原エリアで1958年から続く淀屋。夫婦二人のアットホームな雰囲気で、あなたの目の健康と、ストレスのない優しい視界を優しくサポートいたします。


宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」
1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。
【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内
【無料相談・測定のご予約はこちら】
- 公式LINEでチャット相談・予約する (※「コンタクトが辛いのでメガネの相談をしたい」とお気軽にお送りください!)
- Googleマップで場所を確認・クチコミを見る
- 淀屋 公式ホームページ
住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日


