【突発性難聴の経過】左耳はほぼ正常値に回復!しかし新たな懸念と、涙をのんで諦めたあのライブのお話
【おかげさまで左耳の聴力はほぼ正常値に戻りました!】 突発性難聴の発症から始まった一連の治療ですが、皆様に嬉しいご報告があります。 耳鼻科での検査を重ねた結果、おかげさまで左耳の聞こえは「ほぼ正常値」にまで回復いたしました! 発症から5日経ってからの受診だったのでどうなることかとヒヤヒヤしましたが、ステロイドの集中投与がしっかりと効いてくれて、最悪の事態を免れることができました。温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。
【一安心…の逆に、いま気になっている「右耳」の数値】 左耳が戻ってホッとしたのも束の間、検査の経過グラフを見ていて、いま逆に気になっているのが「右耳」の存在です。 実は、私の右耳の聴力は、もともとそこまで良いわけではありませんでした。 今回、突発性難聴を発症した左耳の経過を細かく追っていく中で、改めて右耳の数値の推移も浮き彫りになってきたのです。
【耳鼻科の先生から告げられた「メニエール」の可能性】 検査結果のグラフをじっくりと見た耳鼻科の先生から、こんなお話がありました。 「最初は単純な突発性難聴だけかと思っていたけれど、この右耳の波形やめまいの出方を見ていると、やっぱり『メニエール(メニエール病)』の気質もあるかもしれないね」と。 突発性難聴は基本的には一生に一度きりと言われますが、メニエールとなると、体調やストレスによって聞こえが変動したり、めまいが再発したりする特徴があります。新たな課題が見つかり、当面はしっかり経過を追っていく必要があります。

【苦渋の決断】6月9日、大好きなライブを諦めました
【ジャネット・ジャクソンの神戸公演、泣く泣く断念】 そんな耳の治療の真っ只中、実は6月9日に「ジャネット・ジャクソン」のライブに行く予定をずっと前から立てていました。 世界的歌姫のパフォーマンスを目の前で体感できるチャンス。本当に、本当に楽しみにしていたのですが……今回は涙をのんで、行くのを完全に諦めました。
【ライブの爆音、特に「バスドラム」は今の耳に致命傷】 音楽ライブの音響、特に心臓に響くような大音量の「バスドラム(バスドラ)」の重低音は、凄まじい音圧を持っています。 ただでさえ突発性難聴の病み上がりで、メニエールの疑いもある私の繊細な耳にとって、あの強烈な爆音の刺激はまさに致命傷になりかねません。 「もしここでもう一度、耳を壊してしまったら取り返しがつかない」――プロの補聴器販売員としての理性が働き、今回は自分の耳を守ることを最優先に選びました。本当に悔しいですが、こればかりは仕方がありません。

【まとめ】自分の耳の個性を知り、大切に付き合っていく
【グラフで見るからこそ、正しい対策が見えてきます】 今回、左耳が劇的に回復した喜びと、右耳の新たな懸念、そしてライブ断念という苦い経験をいたしましたが、どれも「自分の聴力経過グラフ」をきっちり測って客観的に見ているからこそできた判断です。 もし聴力を測らずに感覚だけで動いていたら、無理をしてライブに行き、今頃取り返しのつかない後悔をしていたかもしれません。
耳のトラブルは、治ったら終わりではなく、そこから「自分の耳の個性」とどう上手に付き合っていくかが第二章の始まりです。 これからも、この身をもって経験したリアルな知識とグラフの大切さを、耳のお悩みを持つ多くのお客様へ心を込めてお伝えしてまいります。皆様も、どうか大きな音から耳を守り、労ってあげてくださいね。
宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」 1958年創業。大阪・淀川区で「お客様の人生を豊かに、楽しくしたい」という想いを大切にしている専門家夫婦です。一級技能士としての精密な技術と、真由美ならではの温かい視点で、あなたの毎日をパッと明るくするお手伝いをいたします。
【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内
【無料相談・測定のご予約はこちら】
- 公式LINEでチャット相談・予約する (※「ブログの突発性難聴のその後の記事を読んだよ」とお気軽にお送りください!)
- Googleマップで場所を確認・クチコミを見る
- 淀屋 公式ホームページ
- 住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19
- 電話: 06-6391-3518
- 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日


