盆休み、四国一人旅 その2

妙に目が冴えて全然眠れませんでした。ようやく3時頃にウトウトしたと思ったら起床予定時間の4時ですやん。この日の室戸岬の日の出時刻が5時半。宿泊したところからナビで1時間半。ギリの時間です。

とはいえ明け方。車はほとんど通っておらずまた信号もない道でしたので予定より早く着くことができました。

晴れてはいましたが、薄雲かかりの日の出でした。後で知ることになるのですが、この朝日は関西万博に泊まった人も見た日の出なんです(^_^)

数組の人がいました。全員車中泊組っぽいです。立派なカメラで撮っている人もいましたね。

さて、お次は最大の目的地UFOラインです。知っている人はまあいないかと思いますが。

四国山地の雄大な峰々をつなぐ約27kmの山岳ドライブコースは、もともと「雄峰ライン」と呼ばれていました。
登山者がこの道で撮影した写真にUFOが映り込み、地元新聞で大きく報じられたことで話題に。以来、「UFOライン」として親しまれています。
標高1,300〜1,700mの尾根沿いを走る道からは、四季折々の絶景が広がり、特に春のアケボノツツジや秋の紅葉が見どころです。晴れた日には遠く太平洋まで見渡せる、四国有数のドライブスポットです。  以上こうち旅ネットより

ここで四国の山を車で行かれる方への注意。

まあ、とにかく狭い!ほぼ車1台分の車幅しかない道があちらこちらに。途中途中に逃げ場がある道です。剣山への道は国道でまだマシでしたが、UFOラインへの行きは県道を使ったので更に厳しかった。運転に自信のない人にはお勧めしません。僕の車の車幅が185センチ。まあこれが限界では?走っている間中ずっと逃げ場を確認しながらの運転でした。途中3台続けて車とすれ違うことがあったのですが、先頭が一番車幅のある車でした。でも慣れておられてて僕が避けるとスムースに通過されたのですが、次の軽自動車の女性。まあソロリソロリと抜けていかれました。いや、充分に隙間あるでしょ??てな感じでした。また木々がうっそうと茂っており晴れた朝にもかかわらず薄暗くライトを点灯しての走行でした。落石注意の看板付近には本当に石がゴロゴロ落ちています。数年前剣山近くの国道439号線、通称「よさく」を通ったことがあるのですが、ここは国道にもかかわらず「酷道」と揶揄されるほどのとんでもない道でした。とまあ、四国の山道には注意して下さい。

そんなこんなで無事到着。

この日は天気も良くとてもすばらしい景観でした。バイクで来ているのは分かりますが自転車組も結構いる!!ここまで登ってきたん?!すげーーー!!

僕はやっぱり山などの高いところからの景観が好きなんですね。

この後、香川県に入って金比羅さんや天空の鳥居と言われている本宮鳥居にも行くつもりだったのですが(やっぱり高いところ好き)、昨夜1時間しか寝ていないこと、今はまだ元気だけど帰路の高速に入ると眠くなったらいけないと思い帰ることにしました。UFOラインを10時過ぎに出て帰ったのが3時半。

全走行距離950㎞。よく走りました。

そうそう、これも後で知ったのですが、13日の夜はペルセウス座流星群の極大値だったのですね。しかもクラスター流星群が見えたとか。ちくしょー!知っていたら見てたのにー-!!

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