【連載 第6回】「メガネが似合わない」は位置のせい?美しさを決める「ミリ単位」のフィッティング【新大阪 淀屋】
1. その違和感、もしかしたら「掛け位置」のせいかもしれません
こんにちは、淀屋の真由美です。 「メガネ美人をふやす会」第6回目となる今回は、意外と知られていない**「メガネを掛ける位置」**についてお話しします。
「せっかく選んだメガネなのに、なんだか似合わない気がする……」 そう感じている方の多くは、実はフレームのデザインのせいではなく、掛けている位置がズレているだけかもしれません。パンツを履くときに自分にベストなウエスト位置や丈があるように、メガネにも美しく見える「黄金の位置」があるんです。
2. 鏡を見てチェック!「眉毛」と「目」の絶妙なバランス
メガネを美しく掛けこなすための基本は、**「レンズの真ん中に目がくること」**です。
特に最近人気の大きめフレームの場合は、レンズの中心よりも少しだけ上に目がくるくらいがベストバランス。逆にレンズの真ん中に目がきてしまうと、眉毛までスッポリとレンズの中におさまってしまい、なんだか「けったいな(大阪弁でおかしな)」印象になってしまいます。
「にっ!」と笑った時に、ほっぺたにフレームが当たっていませんか? 少し鼻の位置を上げたり下げたりするだけで、驚くほど顔馴染みが良くなるんですよ。
3. 「ゴールドフィッター」が仕立てる、究極の掛け心地
実は、メガネを一人ひとりのお顔にピッタリ合わせる「フィッティング」には、非常に高い技術が必要です。人の顔は左右対称ではないので、耳の高さが違ったり、鼻の形も千差万別なのが当たり前だからです。
ここで頼りになるのが、店主の康孝です。 彼は**「ゴールドフィッター」**という特別な資格を持っており、鼻パッドの角度から耳に当たる曲がり具合まで、ミリ単位で調整を重ねます。
- 金属フレーム:鼻パッドを細かく調整して、理想の位置をキープします。
- プラスチック(セル)フレーム:鼻の部分が固定されているタイプでも、当店で「鼻盛り」加工を施すことで、ズレにくく美しく整えることが可能です。
4. 「キチンと掛ける」ことが、美人の第一歩
どんなに素敵で高級なフレームでも、斜めに歪んでいたり、鼻からズレ落ちていたり、レンズが汚れていては「メガネ美人」にはなれません。
正しく、楽な位置で掛けてこそ、視界も表情もパッと明るく輝き出します。 「最近、メガネが下がりやすくなった」「掛け位置がこれで合っているか不安」という方は、ぜひ一度お店に遊びに来てくださいね。一級技能士でゴールドフィッターの康孝が、あなたの「黄金の位置」を丁寧にお探しします。
次回の第7回も、どうぞお楽しみに!

【Q&A】フィッティングについてよくあるご質問
Q. 他店で買ったメガネの調整だけでもお願いできますか? A. はい、もちろんです! 「掛け心地が悪くて使わなくなってしまった」というメガネがあれば、ぜひお持ちください。快適に、そして美しく掛けられるよう再調整させていただきます。
Q. 調整してもらうと、すぐにまたズレてしまいます。 A. 毎日の掛け外しで、どうしても少しずつ歪みは生じます。 だからこそ、定期的なメンテナンスが大切です。クリーニングがてら、3ヶ月に一度くらいのペースでプロの調整を受けるのが「メガネ美人」を保つコツですよ。
この記事を書いた人:淀屋の看板娘(妻) 真由美 & 店主 瓦林 康孝
1958年創業。大阪・淀川区で60年以上、夫婦で営む宝石・メガネ・補聴器の専門店「淀屋」です。
お店での温かなおもてなしやお見立ては妻の真由美が。国家資格「一級眼鏡作製技能士」であり「ゴールドフィッター」でもある店主の康孝が、精密なフィッティングを担当しています。 夫婦二人のチームワークで、地域の皆様が毎日を笑顔で過ごせる「最高のメガネ」をお仕立ていたします。
【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐの好アクセスです。
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内
【フィッティング・お見立てのご予約はこちら】
- 公式LINEでチャット相談・予約する (※「メガネのズレを直してほしい」とお気軽にお送りください!)
- Googleマップで場所を確認・クチコミを見る
- 淀屋 公式ホームページ
住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518 定休日: 毎週火曜日・第3水曜日

