補聴器の特性測定

補聴器の調整はパソコンで行います。パソコン画面には補聴器から出力される音の強さがグラフで表されますが、これはあくまで理論値。実際に音としてどのくらいの出力があるのかを調べるためには特殊な装置が必要になります。この動画はその特性を測定して実際に出ている音の強さが理論上のグラフとあっているかのチェックを行います。 どこか故障していると出力が小さくなるのですぐに分かります。

毎回特性を取るのも面倒ですが、節目節目で定期的に確認することはとても大事なことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA