手書きの「おもてなし」でお出迎え|新大阪・淀屋の店内に込めた想いと、一級技能士の安心感

1. 淀屋の看板は、私たちからの「お手紙」です

こんにちは、淀屋の真由美です。 冷え込む日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お店の入り口にあるブラックボード、実は私が毎日心を込めて書き換えています。 「今日は何を書こうかな?」と考える時間は、お客様への最初のご挨拶を考える時間。少しでも足を止めてくださる方の心が温かくなれば…そんな想いで筆を執っています。

2. 店内にも広がる「手書き」のメッセージ

入り口だけでなく、実は店内のあちこちにも手書きの看板やメッセージを置いています。

宝石や補聴器、メガネの相談は、誰にとっても少し緊張するもの。 だからこそ、店内に入られた瞬間に「あ、なんだかホッとするな」と感じていただける空間づくりを大切にしています。活字のパンフレットだけでは伝えきれない、私たちの「想い」や「ちょっとしたアドバイス」を詰め込んでいます。

3. 相談しやすい雰囲気づくりを大切に

「こんなこと聞いてもいいのかしら?」 そんな風に迷われている方にこそ、私たちの看板を見ていただきたいのです。

当店には、一級眼鏡作製技能士や認定補聴器技能者といった国家資格を持つプロ(主人ですが!)がおりますが、決して敷居の高いお店ではありません。 手書きの看板が並ぶ店内で、お茶を飲むような感覚でリラックスして、あなたのお悩みを聞かせてください。


【Q&A】淀屋の「おもてなし」について

Q. 看板にある「クリーニング無料」は、本当に無料ですか? A. はい、もちろんです! メガネのくもりや補聴器のお掃除など、通りがかりに気軽にお立ち寄りください。看板に書いている季節の耳寄り情報なども、ぜひチェックしてみてくださいね。

Q. 予約なしで店内を覗くだけでも大丈夫ですか? A. 大歓迎です。 看板の絵を褒めてくださるお客様も多く、それがきっかけで会話が弾むことも。新大阪や東三国のお散歩ついでに、ぜひ覗いてみてください。


4. 今日も看板を書いてお待ちしております

創業から67年。変わらないのは、お客様との「対話」を大切にすることです。 デジタルな時代だからこそ、手書きの看板を通じて、温もりのあるサービスをお届けしたいと思っています。

「あの看板のお店ね」と思い出していただけるよう、明日も心を込めて書き換えます。

真由美が書いた店内の看板です。季節ごとに内容も変えています。


この記事を書いた人:瓦林 康孝(一級眼鏡作製技能士 / 認定補聴器技能者)

1958年創業。大阪・淀川区で60年以上愛され続ける、宝石・時計・メガネ・補聴器の専門店「淀屋」店主:瓦林 康孝

妻・真由美の描く手書き看板は、当店の「顔」です。確かな国家資格による技術はもちろん、真由美の作る温かな雰囲気が淀屋の自慢です。二人の専門知識と「おもてなし」で、皆様の毎日をサポートいたします。


【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】

  • JR東淀川駅(西口)より徒歩2分
  • 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
  • JR新大阪駅からも徒歩圏内です

【ご相談・ご来店予約はこちら】

住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518

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