【連載 第2回】マサイ族並みの視力だった私が「老眼鏡デビュー」した理由|老眼は怖くない!読書をもう一度楽しむために【新大阪 淀屋】
1. 「マサイ族チーム」だった私の、まさかの変化
こんにちは、淀屋の真由美です。 実は私、昔から目がものすごく良くて、学校の検診では2.0が余裕で見える「自称・マサイ族チーム」の一員でした(笑)。
本を読むのが大好きで、寝る前に電気スタンドの下で活字を追いかけるのが至福の時間。親からは「そんな暗いところで読んでたら目が悪くなるわよ!」と毎日言われていましたが、全く悪くなる気配もなく、40代半ばまでずっと「見る」ことに関しては無敵だと思っていたんです。
2. 忍び寄る「老眼」の影と、旦那さんからの衝撃宣告
変化は45歳を過ぎた頃にやってきました。 あれほど大好きだった読書のペースが落ち、数ページめくるとひどく疲れて、すぐに寝落ちしてしまうようになったのです。
最初はただの疲れかと思っていました。でも、ある日店主である旦那さんに相談したところ……。 「おめでとう!それは立派な老眼やで」と、まさかの笑顔で宣告されてしまったのです(笑)。
あの時は正直、「えっ、私が老眼鏡!?」「年をとったってこと?」と、少し寂しいような、認めたくないような、複雑な気持ちになりました。
3. 初めての老眼鏡で見えた「嘘のようなはっきりした世界」
内心ショックを受けながらも、検眼の名手である旦那さんにしっかり測ってもらい、初めての老眼鏡を作りました。 すると、どうでしょう!
今まで文字がにじんでいたのが嘘のように、**「はっきり、くっきり」**見えるではありませんか。無理をして目を細めなくても、スラスラと文字が頭に入ってきます。「あぁ、我慢しないで早くかければ良かった!」と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
最初は「老眼鏡をかけるのはテンションが下がる……」なんて思っていましたが、見える喜びを思い出したら、もう手放せなくなりました。
4. メガネ人生の始まり。おしゃれを楽しむ「メガネ美人」へ
最初は近くを見る時だけ取り出すスタイルでしたが、ここから私の本格的な「メガネ人生」が始まります。 見えない不便さを我慢するのではなく、自分に似合う素敵なフレームを選んで、年齢を重ねることをもっと楽しみたい。
そんな想いが、今の「メガネ美人をふやす会」の活動に繋がっています。 続きのお話はまた次回お伝えしますが、もし「最近、本を読むのがしんどいな」と感じている方がいたら、ぜひ一度淀屋に遊びに来てくださいね。

【Q&A】初めての老眼鏡への不安
Q. 老眼鏡をかけると、さらに目が悪くなるって本当ですか? A. そんなことはありません! むしろ、無理をして見えにくい状態で頑張り続ける方が、目に大きな負担(眼精疲労)をかけてしまいます。適切な度数でサポートしてあげることで、読書や趣味の時間がぐっと楽になりますよ。
Q. 「老眼鏡」という名前が、どうしても抵抗あります。 A. そのお気持ち、よくわかります! 私も最初はそうでした。でも、最近は「リーディンググラス」と呼んで、おしゃれなアクセサリー感覚で楽しまれる方が増えています。淀屋では、あなたが掛けていてワクワクするような、素敵なフレームをご提案します。
5. 見える喜びを、もう一度。
1958年の創業以来、淀屋はたくさんのお客様の「見える」をサポートしてきました。 私自身の体験があるからこそ、お客様の不安に寄り添い、一番似合う一本を一緒に選ぶお手伝いをしたいと思っています。
今は老眼鏡のおかげで、大好きな読書を毎日楽しんでいます!

【お知らせ】年始の「楽に歩ける」相談会
- イベント名:オーダーメイドインソール相談会(歩むProject)
- 開催日:2026年1月16日(金)・17日(土)
- 場所:淀屋 店内
私たち夫婦も1年愛用し、その楽さに驚いているインソールです。2026年を軽やかにスタートしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人:淀屋の看板娘(妻) 真由美 & 店主 瓦林 康孝
1958年創業。大阪・淀川区で60年以上、夫婦で営む宝石・メガネ・補聴器の専門店「淀屋」です。
私(真由美)自身の「老眼デビュー」の体験があるからこそ、お客様の不安や「似合うメガネを選びたい」という想いに寄り添ったアドバイスを大切にしています。一級眼鏡作製技能士の店主・康孝による確かな測定と、私のお見立てで、あなたの毎日を明るく彩ります。
【アクセス案内:駅から徒歩圏内の路面店です】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐの好アクセスです。
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内:宮原エリアにお住まいの方やJR沿線からも多くご来店いただいております。
【ご相談・お見立ての予約はこちら】
- 公式LINEでチャット相談・予約する (※「老眼かな?と思ったら」お気軽にメッセージをどうぞ!)
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- 淀屋 公式ホームページ
住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19 電話: 06-6391-3518


