【完全版】2026年最新研究で判明。認知症リスクの4割を遠ざける「耳」と「足裏」の深いつながり|新大阪 淀屋
「いつまでも自分らしく、元気に過ごしたい」
「家族に迷惑をかけたくない。でも、具体的に何をすればいい?」
2026年、日本の健康長寿のあり方を根本から変えるような最新の研究データが発表されました。東海大学の研究チームが明らかにした、**「認知症を予防できる可能性」**についての驚くべき事実です。
人生100年時代、私たちが脳を若々しく保つために真っ先に取り組むべきは、サプリメントでも脳トレでもなく、実は**「耳の聞こえ」と「足の健康」**でした。
新大阪・東三国で1958年から地域の皆様と共に歩んできた「宝石・メガネ・時計・補聴器の淀屋」。一級技能士として、そして「認定補聴器専門店」の責任者として、私、瓦林康孝がその全貌を解説します。
1. 【衝撃】日本の認知症、要因の第1位は「難聴」、第2位は「運動不足」
2026年1月12日。東海大学の研究チームが国際的な医学誌で発表した調査結果は、日本中に大きな希望と驚きを与えました。
それによると、日本における認知症には生活習慣を整えることで改善可能な「21のリスク要因」があり、これらを適切に管理・改善するだけで、将来的な認知症の発症を全体で約4割も抑制、あるいは先送りできるというのです。
なぜ「聞こえ」と「歩き」が最優先なのか?
注目すべきは、数ある要因の中での圧倒的な順位です。
| 順位 | 認知症の発症に関わるリスク要因 | 寄与率 |
| 第1位 | 難聴(聞こえにくさ) | $6.7\%$ |
| 第2位 | 運動不足 | $6.0\%$ |
| 第3位 | 高コレステロール | $4.5\%$ |
これまで認知症は「運」や「遺伝」の要素が大きいと思われがちでしたが、実は**「耳から入る刺激」と「足から始まる運動」**が、脳の健康を司る二大柱であることが科学的に特定されたのです。

2. 認定補聴器専門店「淀屋」の誇り。専門店だからできる「脳活」
「補聴器なんて、どこで買っても同じでしょう?」
もしそう思われているとしたら、それは非常に勿体ないことです。
店主の私、瓦林康孝は**「認定補聴器技能者」**です。これは、補聴器の販売・調整における厳しい実務経験と講習を経て、公益財団法人テクノエイド協会が認定する専門資格です。
さらに、当店は**「認定補聴器専門店」**として正式に認定を受けています。
兼業店でありながら、最高峰の設備を完備
「宝石店やメガネ店もやっているのに、専門店なの?」と驚かれるかもしれません。実は、「認定補聴器専門店」の称号を得るためには、協会が定める非常に厳しい基準をクリアしなければなりません。
- 専用の防音室完備:雑音を遮断し、病院レベルの正確な聴力測定を行うため。
- 最新の特性測定器・効果測定器:補聴器が耳の中でどう鳴り、どれだけ言葉を判別できているかを数値化するため。
- 専門の有資格者の常駐:常にプロの調整が受けられる体制。
当店は、1958年から続く街の宝石店としての温かさを大切にしながら、その裏側には**「全国の補聴器専門店と同等、あるいはそれ以上の高度な設備」**を備えています。協会から「ここは補聴器のプロフェッショナルとして、万全の設備と技術がある」と認められているからこそ、お客様には「病院レベルの精密な調整」と「街の店ならではの親身なアフターフォロー」の両方をお約束できるのです。
3. 【聞こえの事例】音が脳を動かし、人生を明るく変えた瞬間
難聴が認知症を招く最大の理由は、**「社会的な孤立」**にあります。
聞こえにくいと聞き返すのが申し訳なくなり、会話を避け、次第に外出を控え、笑顔が消えていく……。この「脳への刺激不足」こそが、認知機能の低下を加速させる正体です。
当店でお手伝いした、あるお客様の感動的なエピソードをご紹介します。
閉じこもっていた毎日が、鳥の鳴き声で一変
その方は当初、非常に消極的な様子でご来店されました。「もう歳だし、聞こえなくてもいい」「ずっと家にいるから」と、どこか人生を諦めたような暗い表情をされていました。
しかし、認定補聴器専門店としての精密な測定を行い、その方の「脳」が音を拾いやすい最適なフィッティング(調整)を施したところ、劇的な変化が訪れました。
数週間後、その方は満面の笑みでこう仰いました。
「補聴器を付けて外を歩いたら、今まで聞こえていなかった鳥の鳴き声が聞こえて感動した。それから商店街の呼び込みや、街の喧騒までが愛おしくなって、毎日散歩に出るのが楽しみになったんだ」
以前の閉じこもっていた生活が嘘のように、今では商店や街の人々にも興味を持ち、明るく前向きな生活を送られています。
この方のように、「音が脳を刺激し、心が動き、身体(運動)が動き出す」。このサイクルこそが、認知症を遠ざける最強の特効薬なのです。

4. 認知症リスク第2位への挑戦。歩く喜びを取り戻す「歩Project」
認知症要因の第2位である「運動不足」。これを解消するためには、単に「歩きなさい」と言うだけでは不十分です。足腰に痛みがあったり、すぐに疲れてしまったりしては、歩くこと自体が苦痛になってしまうからです。
そこで、淀屋が総力を挙げて取り組んでいるのが、**インソールによる姿勢改善「歩Project」**です。
実際に装用されたお客様からの「喜びの声」
現在、多くのお客様から「歩Project」のインソールによる変化の声をいただいています。その一部をご紹介します。
- 「外反母趾で、どの靴を履いても当たって痛かった。でも、このインソールを入れたら同じ靴なのに全く痛くないんです!」(80代女性)
- 「お出かけしてたくさん歩いても、以前ほど疲れません。家族からも『歩く後ろ姿が若返ったね』と言われて嬉しいです」(70代女性)
- 「駅の階段を上るのが、以前よりずっと楽に感じるようになりました」(50代男性)
- 「歩く足取りが軽くなりました。悩まされていた太ももの裏側のつりもなくなったんです」(70代女性)
- 「道でつまづきにくくなり、安心して歩けるようになりました」(60代女性)
足裏が変われば、一生モノの「運動習慣」が身につく
私(康孝)と妻の真由美も、このインソールを1年以上愛用していますが、重心が安定し、歩行そのものがリラックスタイムに変わるのを実感しています。
インソールで足裏のバランスを整えると、自然と背筋が伸び、正しい姿勢で歩けるようになります。
「運動しなさい」と言われて頑張るのではなく、「歩くのが心地いいから、もっと遠くまで行ってみたくなる」。そんなポジティブな変化が、認知症要因第2位の「運動不足」を自然と克服させてくれるのです。
5. なぜ「淀屋」なら、認知症の4割を改善(予防)できるのか?
補聴器店は他にもあります。靴屋さんも他にもあります。
しかし、**「認定補聴器専門店の設備と一級技能士の技術を持ち、かつ足裏から歩行までトータルでサポートできるお店」**は、全国を見渡しても極めて珍しい存在です。
1958年創業。顔が見える安心感
私たちは、新大阪・東三国で60年以上、地域の皆様の暮らしを見つめてきました。
「耳」で情報を入れ、脳を活性化する。
「足」で土台を整え、世界を広げる。
この二つのアプローチを同時に、そして高い専門性を持って行える淀屋だからこそ、医学的に証明された「予防可能な4割のリスク」に対して、誠実に応えることができるのです。
大手チェーン店には真似できない、店主の康孝と妻の真由美による二人三脚のサポート。それが私たちの誇りです。
6. まずはご家族と一緒に。無料の「脳活チェック」へお越しください
認知症予防に「早すぎる」ということはありません。
むしろ、少しでも違和感(聞き返しが増えた、歩くとすぐ疲れるなど)がある時こそが、未来を変える最大のチャンスです。
淀屋では、地域の皆様の健康を応援するために、以下の測定をいつでも無料で行っております。
- 【聴力・脳活測定】:認定補聴器専門店の精密な防音室で、あなたの「聞こえの質」をチェック。
- 【足のバランス測定】:最新モニターで重心のズレを可視化。正しい歩行のアドバイス。
「相談したから買わなきゃいけない」なんて心配は無用です。
まずはご自身の今の状態を知ること。そして、2026年の最新研究が教える「脳の守り方」を、実際に体感してみてください。
皆様の「生涯現役」を、私たち夫婦が全力でサポートさせていただきます。
お店でお茶を飲むような感覚で、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
店舗情報・アクセス
この記事を書いた人:瓦林 康孝(一級眼鏡作製技能士 / 認定補聴器技能者)
宝石・メガネ・時計・認定補聴器専門店「淀屋」
1958年創業。大阪・淀川区で「楽に生きる」を支える専門家夫婦です。最新の設備と一級技能士のプライドを持ち、皆様の健康寿命をサポートいたします。
【アクセス案内】
- JR東淀川駅(西口)より徒歩2分:駅を出てすぐ!
- 地下鉄御堂筋線 東三国駅(4番出口)より徒歩5分
- JR新大阪駅からも徒歩圏内
【ご相談・ご予約はこちら】
- 公式LINEでチャット相談・予約する(※「認知症予防の記事を見た」と一言添えていただけるとスムーズです!)
- Googleマップで場所を確認(淀屋補聴器センター)
- 淀屋 公式ホームページ
住所: 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目5-19
電話: 06-6391-3518
定休日: 毎週火曜日・第3水曜日

